女子高生の「ひさね」は、
町で見知らぬおばあさんにお金を貸して欲しいと頼まれる。
人助けの想いから応じたひさねは、帰宅して祖母に出来事を話すが、
祖母からは思いもよらぬ言葉が。
ひさねの、揺れ動く心の物語。
スタッフ
撮影・音楽 椎名遼
脚本・監督 下條岳
下條 岳 – Takeshi Shimojo – プロフィール
1987年愛知県名古屋市生まれ。
高校一年生のときに椎名遼と出会い、映像制作について教わり、
自主制作映画チームcinema kitchen ff_を共に結成し、監督を務める。
第一作、2004年制作の「Ceasing Season」はPFFアワード2005一次通過。
高校入学直後に出会った伊藤峻太に刺激され、その後も数々の作品を制作。
2004年制作「次の信号を左に」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005にて審査員特別賞を受賞。
2005年制作長篇映画「れんげ」を制作。
高校三年生の時に製作した映画「虹色☆ロケット」が
2007年1月から下北沢トリウッドで劇場公開、
2007年8月24日にジェネオンエンタテインメント株式会社からDVD発売。
2008年5月1日から4日間、下北沢トリウッドにて「イエロー三部作」公開。
2009年3月、初の商業映画監督作品「ソロコンテスト」を製作、
ユナイテッドシネマ浦和、春日部で下北沢トリウッドで上映する。
2010年2月、自主映画「五百円玉のそらごと」を制作。4月に新宿TMシアターにて上映。
2010年7月、短編映画「飛べ!コバト」脚本監督(主演 田口司 早見あかり)
SKIPシティ国際映画祭2010にてプレミアム上映。
現在は他現場演出部などに従事しながら次回作脚本を執筆中。




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