ただ、毎日同じ生活を繰り返す主人公。彼は、彼女にもふられ、仕事も上手くいかない毎日。そんなある日、彼のもとに不思議な来訪者が現れる…。学生時代から、商業映画の助監督としてキャリアを積み、現在CMなどでも活躍を続けている藤井道人監督。ちょっと不思議な、でも何かが共感できるショートフィルム。
出演:淵上泰史
脚本 / 監督:藤井道人
撮影:石川浩司
録音:佐藤匡
音楽:fabrica
藤井道人 プロフィール
東京都出身。大学在学中より、商業映画の助監督として作品に関わる。
19歳で映像ディレクターとしてのキャリアをスタートさせる。
これまでにナイキ東京、東急不動産のCMや映像を手がける。
現在は、映画、OV、CMと幅広く活動。
8月に新作映画「東京モラトリアム」が公開予定。




不思議な雰囲気で、きれいに仕上がっている作品。しかし、もう一歩踏み込みがほしい。何を伝えたいかを感じるには材料が足りないし、「見る人に想像してほしい」とするには主張がありすぎる。