少年にとっての恐竜という存在。「父さんが大好きだった」というシンプルな言葉が、オープニングから胸に響いてくる。少年がまるで自分自身になったように思えるほど、心に溶け込んでくる少年の声、そしてやわらかい描写。ふと懐かしい感じのするアニメーションです。ストーリー性を重視したアニメーションで定評のある作家 倉岡研一。今回は2作目をご紹介します。
キャスト/スタッフ
監督、脚本: 倉岡研一
音楽: 斎藤雄太
声(少年): 盛本和世
指導: 吉良健二
倉岡研一プロフィール
1988年山形県出身
茨城県の高校を卒業して、東京工芸大学に入学
2010年に卒業後、同大学院に入学
ストーリー性を重視した2DCG映像を制作中




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