「写真芸術の現場」 APC スペシャルインタビュー第二弾
写真の学校/東京写真学園・校長 柳谷杞一郎

既存の学校にはない実践的カリキュラムが特徴の写真の学校/東京写真学園。
校長である柳谷杞一郎氏は、写真を仕事にする為に必要な要件を、
かつて仕事を依頼する側だった経験から導きだし、教育プログラムに
反映している。
そうした即戦力たり得る人材育成の必要性は、松濤スタジオの経営者としての
側面でも強く感じていたと言う。

「好きな写真でメシを喰っていくために何をすべきなのか」
「やるべきことを繰り返しやっていったなら、誰にだってそのチャンスがある」。
柳谷氏の語る言葉は破綻なくシンプルに響いてくる。

伝えたいことを形にする技術の必要性は、どういった分野にも共通する
当たり前のことかもしれない。


※APC(Art Photo Channel)

POLOS on earthから派生した、フォトポータルサイト。「撮る」「観る」、写真についての
全てを楽しめる写真ファンのための情報を随時更新中。

柳谷杞一郎プロフィール

編集者・写真家。1957年、広島生まれ。広告・出版物の制作ディレクターを経て、
88年エスクァイア日本版の月刊化に際し、編集者として参加。90年副編集長。
91年にカメラマンに転身。
写真集に「Rapa Nui」「X」、著書に「大事なことはみんなリクルートから教わった」
「写真でわかる<謎への旅>」シリーズの「イースター島」「マチュピチュ」などがある。

写真の学校/東京写真学園
Official Site: http://www.photoschool.jp/

キャスト/スタッフ

企画 :水谷充 / 株式会社ルール 撮影・監督:水谷充
出演:写真の学校/東京写真学園・校長 柳谷杞一郎